梶賀ダイビングサービス

三重県尾鷲市梶賀にある【梶賀ダイビングサービス】より、梶賀の海情報をお伝えします。

2017年05月

今日はアオリイカの産卵床を設置してきました~!!

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前回とおんなじ六連ブイの所に市役所の方たちと設置してきました(*'▽')

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梶賀ではアオリイカの産卵シーンを見られる時期は他より遅く、、、

8月~9月のお盆あたりのお盆すぎあたりからがねらい目となってくるかと思います

去年は毎日のようにバンバン産卵しに来てくれたので今年もたくさん来てくれることに期待です!!



海況データ

水温18・6℃  透明度6m~ 





海況データ:5月17日 コカジカ前 水温19.0℃ 気温22℃ 透明度6m 波無し

水温も少しずつ上昇して、19℃になりました。
今日は大きく成長してきた、海藻を撮りたく、久しぶりにワイドレンズを持ち出しました。


堤防ビーチの磯際に沢山あるコンブの仲間、アントクメです。
波打ち際でユラユラと、力強く踊ってます。夏まで大きく成長を続けます。


そして、コカジカ前の浅場は、


ホンダワラの森です。
クロホシイシモチ達が、群れてます。
こちらは、優しい雰囲気で、幼魚達の保育園な感じです。

砂地を移動すると、最近よく見かけるヒラタエイ、

春は産卵でやってきます。

久しぶりの網場です。

アカオビハナダイのハーレムが、
活発に捕食中でした。

この、網場に何箇所かあるヒメハナギンチャクには、


クリーニングをねだりに、
マツバスズメダイ、キタマクラが集合。
オドリカクレエビにアピールしてます。


最後はイラもやって来て、
口を開けて気持ち良さそうにしてました。(^ω^)

海況データ:堤防ビーチ 水温18.9℃ 気温18℃ 透明度5m 波無し

一日中、土砂降りでしたが波はなく静かな海でした。

最近、見かけるのがスナダコ、
小型のタコで砂に穴を掘って住んでます。
眼球の下の模様が、マダコとの区別です。

そして、夏を感じさせるネーミングの、
タナバタウオ、

名前がステキですねー。
夏頃、婚姻色になるようです。
狙っていきたい‼︎


最後はザラカイメンカクレエビ、
間接照明で癒し系、

これらの生物、全てビーチで観察できます。

明日は晴れて気持ちの良い一日になる予報です。(^ω^)


海況データ:水温18.9℃ 気温27℃ 透明度5m 波無し

蒸し暑い一日でした。
海に入るまでのドライスーツが、かなり辛くなりつつあります。


梶賀らしい、いつもの風景から。
キタマクラが、イソギンチャクの横でクリーニング待ち。
なんか、ほのぼのしていて癒されますねー( ^ω^ )

ちなみな、イソギンチャクには、いつものオドリカクレエビ、不在でした…
フグは分かってないということ?


マトウダイの幼魚も、よく見かけます。
春は浅場で生活して、大きくなる頃には、深海へ旅立ちます。

明日は朝から大雨の予報、また南ウネリが入るようです。梶賀は対岸ポイント以外は、問題ないです。(^ω^)

海況データ:堤防ビーチ 水温18.0〜19.8℃ 透明度10m 波なし

初夏を思わせる一日でした。
水中も春は終わり、夏を感じるシーンが、ちらほらと。

ソラスズメの巣作りです、体色が黒っぽくなり、もう少しで卵保護が見られそう。

ホシノハゼ雄の求愛ダンスに、雌が誘われてます。婚姻色が美しい。

オドリカクレエビも、活発にクリーニングしてます。


梶賀の初夏を撮りにお越し下さいませ。
また、卵保護ウォチングのリクエストお待ちしております。(^ω^)

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