海況データ:4月12日 コカジカ前 水温15.6℃ 気温20℃ 透明度5m 波あり

前日はかなりの波があったようで、
砂がまき上り真っ白、
そして、水底の海藻の大部分が波で剥ぎ取られてました。
ウネリも残っていて、コカジカ前も揺れてます。

そして、今日は新たなアイテムを装着して藻場撮影を試してみました。
ノーティカムのSMC1マクロコンバージョン、そう巷で貴族のレンズと呼ばれてるアレです。


アナハゼyg.です。体長5mmくらいですが、すごく拡大されます。でも、被写界深度が浅く、シビアな撮影となります。


ヒラミルミドリガイ、強烈にボケてくれます。更に、画像の左上隅の美しい円形ボケに注目。ちょっと、分かりにくいかな。安価コンバージョンでは、この円形が変形したり流れたりします。


ヒロウミウシと、ミドリアマモウミウシ。


オドリカクレエビ、目玉以外はボケボケになります。


ハナイカはコンバージョンを外して撮影。

今回の写真は、このコンバージョンを使って撮影しました。


OLYMPUS M.zuiko 60mmマクロ+ノーティカムSMC1、の組み合わせ。
オリンパス60mmは、フルサイズ換算120mm相当なので、250mmマクロくらいになっているようです。

背景ボケが出しにくい、OLYMPUSマイクロフォーサーズ.レンズに装着すると、フルサイズ一眼並みのボケ量を楽しむことができます。

このレンズの特徴は、被写体までの距離が2〜12㎝とれるので、絵作りし易い。また、レンズ周辺収差が皆無に近い。

1万円前後のコンバージョンでは、距離が3㎝くらいで固定されるので、ピント合わせに苦労します。また、どうしても周辺収差が発生してます。

各種メーカーの撮影機材を、お取り扱いしてます。
今年は一眼システムにステップアップをお考えの方は、ご相談お待ちしております‼︎ (^_^*)