海況データ:コカジカ前  水温27.5℃ 気温30℃ 透明度10〜15m  波なし

本日はマンツーマンで、まったりフォトダイブを楽しんで頂きました。

砂地を見ると見慣れないハゼが、
クロイトハゼです。


普通種らしいですが、
冬に向けて繁殖するらしいので、
追ってみます。

6連ブイのアンカーには、
クロホシイシモチyg.と
オオスジイシモチyg.が群れてます。
新しい次世代の子供達、


そして、アオリ産卵床、
なんと、この時期に現れました。



しかし、身体中がボロボロで、
最後の力を振り絞って、
子孫を残そうとする姿は、
胸を打つものがあります。

近くには、抱卵で力尽きた雌なのでしょうか、
マダコがカワハギについばまれてました。


自然の厳しさを目の当たりにし、
網場に目をやると、


アカオビハナダイが、
繁殖時期が近づき、
最高の輝きを魅せてくれます。


この世のものとは思えない艶かしさ。

このハナダイ、串本では水深35〜40mに生息するようですが、
梶賀では18mの浅場で観察できます。


ぜひ、旬を迎える秋に、
腰据えて撮影にお越し下さいませ‼︎(^ω^)