梶賀ダイビングサービス

三重県尾鷲市梶賀にある【梶賀ダイビングサービス】より、梶賀の海情報をお伝えします。

カテゴリ: 梶賀DSの海日記

今日はゲストさん達とNECO一番と浅場の砂地のい生物探しで楽しんできました✨

水温21°~26° 

透明度5~7

NECO一番付近は水深13m以深から冷たく少し濁り気味に感じられましたが

コカジカ前では水深13mまでいっても水は温かく24~25°くらい

水も綺麗に見えてました。


コカジカ前の砂地では、今日もネコザメべビーが出現!!

他SHOP様の話ではNECO一番でもみられたそうです✨

カンパチの群れがキビナゴにアタックしている迫力のシーンなんかもみられましたよ~( *´艸`)







今日はドンビと6連ブイへゲストさん達と行ってきました✨

海況データ

水温19~26° 
ドンビの水深30m付近は水が冷たくひんやりして気持ちよかったです!
水深20mより浅場は水温22~24°で快適でした。

透明度6~9m

ドンビは魚影が濃く
二ザダイ、キンギョハナダイ、アジ、グレ、の群れ

コカジカマエの砂地では今日もネコザメべビーに会えました





今日はドンビとコカジカマエへ!


水温 水面26° 水底30m付近は19° 水深10~23mでは21~22°


透明度6~9m

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ドンビのアーチ

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コカジカマエ ネコザメベビー

生物データ

ハナオトメウミウシ、クロスジウミウシ、オルトマンワラエビ、オドリカクレエビ、ヒラタエイ

ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ミノカサゴ、カンパチ、etc.

ワイドからマクロな生物まで楽しんできました✨






昨日今日と名古屋からお越しのゲスト様といろんな生物探しへと行ってきました✨

海況データ
水温21~24°
透明度5~10m

ドンビの水深30m付近は10m見えていますが、コカジカマエ浅場は5~6mと深場と浅場では明確に透明度の違いがありました。

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しかし浅場も生物が豊富で海藻にタツノオトシゴがついていたり

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ちびネコも昨日今日はたくさん!!そっくりですが違う個体です(笑)

このほかにも大ネコザメ(1m)と60cmと40cmほどの中ネコも見れました✨








海況データ:7月17日 堤防ビーチ 水温22.5〜25.5℃ 気温30℃ 波なし

昨日の情報になりますが、堤防下でフォトダイブを担当させて頂きました。

今回のリクエストであった、
クロホシイシモチの産卵、

何処にでも群れているクロホシイシモチ、
これらテンジクダイの仲間は、
雄が口内保育することは有名で、
ブリーフィングの定番ネタとなってます。

しかし、実際に産卵の瞬間を観察&撮影となると、難易度が上がります。
コツとタイミングが必要です。

昨日の産卵風景を、
時系列で追っていきます。

まず、怪しいペアを発見。

上が雌、下が雄です。
通常と異なる行動を取ってます。
その行動を見抜くのが、コツです。

そして、雄が大きなアクビを開始。

そして、雌が卵塊をニュルッと放出、
その瞬間に雄が放精している瞬間、
2匹が重なってます。


卵を隠すようにして、見せてくれない…

よく見ると、雌の腹部にオレンジ色の卵塊が少しだけ見えます。

暫くすると、雄が雌の下腹部に回り込みました、


上の雌が明らかに、カメラを警戒して、
腹部を隠している。

そして、またしても雌がカメラをブロックするようにして、

雄の行動が見えない…


上の写真は雌が1匹に見えますが、
向こう側に雄がいるのです。
卵を咥えている瞬間です。

あー、見せてくれない…

そして、卵塊を引きちぎった瞬間、




雄の口からオレンジの卵塊がはみ出てます。


雄が必死に口内に収めようとしてます。


この間も雌は撮影をブロックするように、
必死に卵を守ります。

収まりが悪いようで、時々吐き出してはを繰り返します。


ようやく卵塊が収まり、ひと段落、
雌がせっせとフォローしてます。


雌の愛情を感じる、感動的なシーンでした。

ちなみに、産卵して雄が卵を咥えるまでの時間は、
3秒くらいでした。

少し目を離すと、終わってます。

かなり、コツが必要ですが、
そこはお任せ下さいませ。

撮影ご希望の方はリクエストお待ちしてます。(^ω^)

それから、個人的にハマっている、
ウミヒルモの群生地帯、

フンワリ系撮影には最適な背景です。
サビハゼも多く、

ウミヒルモの花も、チラホラ咲いてますよ。

こちらもリクエストお待ちしております。

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